個性を開花させないこの社会に終止符を。

ちょっと変わった高校生、吉田裕城の日常ブログです。

【17歳宅建士】不動産会社に入社して2ヶ月。座学と実務の違い。

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お久しぶりです。

2ヶ月ぶりの記事更新です。

正直さぼってました。笑

 

最終更新日が3/31。

入社が4/1。

そう、不動産会社に入社してから1度も更新してませんでした

この2ヶ月で私が名刺渡してブログ見てくださった方はこう思ってたでしょう。

「なんやねんこいつ更新してないんかい」

 

その通りです。申し訳ございませんでしたぁーーーーー!!!!

 

で、ちょっとだけ本題に入る前に、初めての方のために軽く書きますが…

私は…

・17歳です。

・宅地建物取引士です。

・日給月給制で不動産会社勤務してます。

・週に4日しか入りません。週休3日大事。😂

司法書士目指して勉強もしてます。

・あっ、一応通信高校生です。

・大事だからもう一度言います。17歳です。初対面で25歳とか言わないでください。泣きます。🤤

 

ちなみに週4日勤務ですが、

大卒平均初任給より貰ってます。

これでも高校生ですよ?

しかもフルタイムじゃないのに。

 

学歴が全てではないんですよね。

余談ですが、終身雇用がなんちゃら〜って、文句を言ってる方はだいたい学歴しか考えてないような企業に頼りっぱなしの人ですよね。

 

 

そろそろ本題に入りましょう。

題名の通り、座学と実務の違い

 

座学とは、私が去年宅建士になるために勉強した法律とかそんなん。

実務とは、仕事する上で必要な知識。

と定義しますね。

 

 

 

①不動産関係では必須の重要事項説明(重説)について

・お部屋を借りたことがある方

・家を買った(売った)ことがある方

は、この説明を必ず受けてます。

あの申し込みする時or契約前に宅建士(旧:宅地建物取引主任者)が色々とぐちゃぐちゃ書いた紙を読み上げて説明するあれです。退屈なやつです。←

 

あれは、先述したように、宅地建物取引士という国家資格を持った人が行わないと(説明しないと)いけないというルールがあります。

根拠法令:宅地建物取引業法第35条

 

私は宅建士として大阪府知事より登録を受けておりますので、この重要事項説明(以下:重説)を行うことができます。

 

賃貸仲介を専門とする不動産会社で務めていますが、賃貸の重説でもだいたい20分はかかります。

売買なら2時間コースらしいです…恐ろしや…。

でも重説はとても重要なもので、一般の方が契約書を読んでもわからないので、契約書から大事なところを抜き取って、それを宅地建物取引士という国家資格を持った人が説明するってものなんです。

 

②じゃあ宅建士じゃないとわからないことばかり書いてるの?

いいえ、不動産会社に務めてたら誰でもわかるようなことが書いてます。

逆に宅建の勉強で全く勉強しなかった(防火地域を説明しないといけないのがあった)ことを説明することもあります。まぁ正直、その場でGoogle先生に聞くだけの話です。笑

 

なので、結局宅建で勉強したことを覚えてないと重説できないのかというとそうでもなく、ちょっと難しく書いてるだけで、理解すれば誰でも説明できます。

 

まぁ法令は遵守しないとダメなので(バレたら営業停止等の処分)、うちでは必ず宅建士が説明してますよ。

(勤務先の店舗には宅建士が私一人なので全部回ってきます。笑)

 

 

そういえば、僕の勤務先は地元から離れて大阪市内なんですよね。全く土地勘がありませんでした。

まじでしんどいです。物件どころか地理がわかりません。

この2ヶ月でやっと勤務先の○○区内の地名を覚えれましたかね。

○丁目〜はさすがに覚えれてません。これからですね。笑

 

そうなんですよ。

結論からすると、座学と実務は全く違うんですよね。

というか宅建の勉強で学んだことを使った記憶がありません。ほんとに。笑

 

とりあえずこれぐらいにしときます。

あまり長く書いても次書かなくなるので。←

 

あっ、本名でもTwitterやってます。

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